ホームページをご覧いただき
ありがとうございます。

もしかすると今、
「この痛み、この不調と
 ずっと付き合っていくしかないのかな…」

そんな不安を抱えながら、
このページを読んでくださって
いるかもしれません。

実は、私自身も同じように
自分のことを後回しにして
生きてきた一人でした。

結婚してからは
家族のスケジュールや体調を優先して
自分のことはいつも後回しでした。

3人の子育て中は
目まぐるしい毎日でした。

習い事や学校行事、
家族の予定に合わせて時間をやりくりし

子どもが熱を出せば
自分の予定を変更して看病し

自分よりもまず家族の都合で
毎日を組み立てるのが当たり前でした。

一人っ子の私は
父をがんで見送り、祖母を看取り、
残された高齢の母の面倒を見て
親のことでも忙しい日々を過ごしてきました。

気がつけば、
自分の体のことはいつも後回しでした。

疲れは取れず、肩はガチガチ。

極度の疲労からくる頭痛で
寝込むこともありました。

「もう年齢のせいなのかな」

「私ももっと頑張らないと」

そう思いながら、無理を続けていました。

来院される方の多くも、
同じように話してくださいます。

私は看護師だった母の影響で
子どもの頃から人の心や体に興味があり、
看護師になることが夢でした。

看護系大学へ進学し
念願だった看護師になりました。

けれど、現場に出ると

「もっと何かしてあげたいのに
 できることが限られている」

そんなもどかしさを感じる
場面がたくさんありました。

痛みを抱える患者さんを前に
薬だけでは解決しない苦しさがあることを知り、

もっと違う形で人を支える方法が
あるのではないか——。

そんな思いを持つようになりました。

結婚を機に看護師の仕事を退き
3人の子育てで
1日がアッという間に過ぎていきます。

そんな時、助けを求めて訪れたのが
今の師匠の整体でした。

正直、とても驚きました。

強く押したり
ボキボキしたり
するわけではないのに、

体がスーッと軽くなっていったのです。

施術が終わったその時、

「息が吸える!」

思わず声に出しました。

いつの間にか
呼吸も浅くなっていたのでしょう。

久しぶりに深呼吸ができた
あの感覚は今でも忘れられません。

長い間、無意識に力を入れ続け
頑張り続けてきた自分に
その時初めて気づいたのです。

看護師時代、
つらい思いをされている
患者さんを前に感じていた
もどかしさ

もしかしたら、整体という形で
力になれるかもしれない・・・。

そう感じた私は
師匠のもとで学び始め、
家族や友人に施術をするようになりました。

すると、

「長年つらかった肩が楽になった」

「また旅行に行けるようになった」

「気持ちまで前向きになれた」

そんな喜びの声をいただくようになりました。

その時、

「私が本当にやりたかったことは
 これだったんだ」

と心から感じました。

看護師として培ってきた経験と、
自分自身が不調に苦しんできた経験。

その両方があるからこそ、
同じように悩む女性の力に
なりたいと思っています。

家族のこと
仕事のこと
親のこと

自分のことは、いつも最後。

そんなふうに頑張り続けてきた方ほど、
「もう少し我慢しよう」
と無理を重ねてしまいます。

でも、痛みや不調は
我慢するためのものではありません。

体が楽になると、
心にも余裕が生まれます。

もう一度
旅行を楽しめるようになったり、

趣味を再開できたり、

家族との時間を
笑顔で過ごせるようになったり。

人生は、まだまだこれからです。

まずは、お話を聞かせてください。

やりたいことを楽しめる毎日を
あなたが取り戻せるよう
サポートさせていただきます。

美爽律整体アンリーシュ
院長 澄田 順子