量子光浴:近赤外線と遠赤外線

こんにちは。
美爽律整体アンリーシュ院長 澄田です。

量子光は、
近赤外線、遠赤外線、可視光線のほか
幅広い波長の光を含んでいます。

【遠赤外線】

  • 波長は3μm~1mmで、電波に近い
  • 物体(金属以外)の表面付近でほとんどが吸収され、熱エネルギーに変わる
  • 対象物を直接暖める性質はなく、有機物を内部から温める性質がある
  • 水への作用が大きく、血管の拡張、血行の促進、代謝の向上に効果がある


遠赤外線が浸透する深さ
遠赤外線は「体の奥まで届く」と
言われることがありますが、実際には
皮膚のごく浅い部分までしか浸透しません。
(約0.2~0.3mm)

ただ、皮膚表面で吸収された遠赤外線の
熱エネルギーが、
血流や水分を通じて体内へ伝わることで、
深部まで温まる感覚を生み出します。

遠赤外線の効果として
体の血行やリンパの流れがよくなることや、
疲労回復や血液循環の促進、
老廃物の排泄、代謝の改善といったことが
期待できます。

遠赤外線を浴びることで
体内に熱がしっかりと伝わり
血流がよくなることで健康になると言えるでしょう。


【近赤外線】

  • 波長は0.78μm~3μmで、可視光線に最も近い
  • 対象物を直接暖める性質を持つ光線
  • 皮膚への透過吸収が最も大きく、深さは30mmに達する
  • コラーゲンの収縮、再生、増殖
  • 医療、美容、産業、通信などさまざまな分野で利用されている

画像引用元:http://nir-wellness.co.jp/?page_id=15

近赤外線が浸透する深さ
遠赤外線と比べて浸透力が強く
皮膚から脂肪層を通過して
筋肉層に直接作用します。

血管を直接温めることができるため
血管拡張・血流改善作用があります。

近赤外線に当たると、
線維芽細胞が活性化され
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が
生成されることで
肌の生まれ変わりを促す効果が期待できます。

近赤外線の美容効果は

  • 老化によるたるみやシワを改善する
  • 皮膚のハリや若々しさを保つ
  • 毛穴の詰まりを解消する
  • 皮脂や汗を分解する
  • 脂肪の溶解・液化


また、がん治療のひとつである
光免疫療法と呼ばれる治療には
近赤外線が使われています。

ただ、量子光は
遠赤外線・近赤外線のもつ
体を物理的に温める作用だけに
とどまりません。

量子力学的側面、つまり

  • エネルギーそのものに働きかける
  • 空間や体内の電子の流れを最適化する
  • 量子場レベルでの調整

の側面が強いのです。

・・・というと、私も含め
ほとんどの人には
理解の域を超えてしまう話ですが。

多くの人は
「自分の理解できないもの」に対して
警戒し、疑い、関わらないように
しようとするものです。

でも、学校で習った程度の
常識に染まった浅い理解では
捉えきれないような現象が
世の中にはたくさんあります。

興味を感じてビビビと来た方は
きっと周波数が合致した方。

ぜひ、量子光を
自分の体に迎え入れてあげてください。


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